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早めの出産準備で乗り切ろう

私は、4年前に子供を出産しました。特に7か月頃まで問題なく生活もしていたし、仕事もしていたのですが、仕事中に急に腹痛と出血があり、病院に行くと切迫早産の危険があるということでそのまま入院をすることになりました。そして出産まで私は退院することなく、赤ちゃんを無事出産したのです。

7か月まで順調だったので、赤ちゃんを迎える準備はまだまだ先でもいいかなと思っているときでした。そのためにまだ赤ちゃんに必要なものは買い揃えていませんでした。ただ、入院の準備はいつでもできるようにしておきなさと病院からも言われていたので、仕事に行くときも休みで出かける時も車のトランクには準備していました。

入院に関するもの以外のものは準備は整っていませんでしたが、私たち夫婦は、赤ちゃんができたとわかった時から、どんなものを買うかよく話し合っていました。

またどんなものを家のどこに置いたらいいかも話し合っていました。急に入院になった時には、大きなもの、例えば、ベビーベットやベビーカーなどはまだ購入していませんでしたが、具体的には考えていたので、入院して通販のカタログやインターネットを使って、全て申し込むことができました。

自分にも予測できないことって発生することもあるので、早めの準備をしておく方がいいですね。また購入するに至っていなくても、どんなものを買い揃えるか、夫婦で話し合った方がいいと思いました。

オムツとミルクと消毒液は必須アイテムです

出産すると簡単に買い物に行くことができなくなります。

そんなまさかと思っていた私も本当にちょっとの外出ができなくなりました。ですから、出産の準備は「絶対使うもの」は今から多く買っておかれてもいいと思います。

絶対使うものといえば、おむつ、粉ミルク、ミルトン、爪切り、などです。

これらは買っておいたら必ず使います。

特に出産し生まれたばかりの新生児は一日に何度もオムツ替えをするのですぐなくなると思います。ドラッグストアの5倍デーとかを利用して今から大量に買っておいても損はないです。

いざオムツがなくなってご主人に買ってきてと頼んでも恥ずかしいとか種類が多様にあってわからないとか言われるとイラッとします。

あとは、母乳が出るか出ないかわからないので粉ミルクは一缶はあってもいいかと思います。

新生児の唯一の食べ物、命をつなぐ大切なものですのでないと困ります。

それに伴って消毒液とつける容器も必要です。これは万が一ミルクでなく使用しなかった、という時でも利用できます。

普通に離乳食の食器や病気になった時の吐しゃ物に対しても消毒液は使用できますので買っていて無駄になることはありませんのでおすすめします。

あと小さな爪切りも何年も使えますので安いもので充分ですが買うのをおすすめします。

出産に向けて

37週を越えるといよいよお腹の中の赤ちゃんと出会える!とワクワクしてきます。それと同時に出産の不安もあるかと思います。いつ陣痛がきて入院になるか分からないのでその頃から入院の準備をはじめました。入院セットは産院の方からこれが必要ですと教えてもらいます。持参して良かったのはペットボトルにつけるストローが分娩室に入っても便利でした。

二人目妊娠だったので、上の子にもうすぐ赤ちゃんが産まれること。赤ちゃんが産まれるときにはお母さんは病院に行かなければならないこと。おばあちゃんと、一緒に寝ること。離れても大丈夫。お母さんはあなたのことが大好きだよ。と上の子の不安がなくなるように気をつけました。

陣痛がきたのは夜中でした。上の子に声をかけないまま病院へ行きました。無事産まれ嬉しさとホッとした気持ちの中で気になるのは上の子のことでした。初めて1人で過ごす実家。心配になり電話をかけると「お母さん、○○お母さんと寝たい」と泣きそうな声。「赤ちゃん産まれたよ。もうちょっとしたら帰るからねおばあちゃんと一緒に寝てくれる?」と話をしているうちに私も涙が止まらなくなりました。上の子なりに頑張っていたのだと思います。下の子が産まれると下の子ばかりになってしまいますが手の開いているときは上の子をしっかり認め大好きだよ。という気持ちを伝えることを心がけています。